永遠の初心者TCGプレイヤー

ポケモンカードとPTCGOに関する雑記です。

【雑記】CL2018京都マスターTOP16デッキの予想と結果振り返り

 CL京都参加された方お疲れ様でした。ニコニコの糞画質に耐えながらどうにか見終えることが出来ました。環境考察大好き地方民なので今回のマスター上位予想と結果を比較しながらCL京都の振り返りでもしたいと思います。

1.CL京都マスター上位予想と理由
 今回のCL京都中継を視聴するにあたって、事前予想と結果を比較してブログネタにしたいなと思い以下のツイートを当日の朝にしていました。


 CL名古屋の筋肉祭りことマッシルガ旋風から1ヶ月が経ち、CL名古屋と各地域で行われている公認自主大会の結果を参考にしています。
 CL名古屋2018大会結果

www.pokemon-card.com

第9回ポケカメモ杯結果報告 | ポケカメモ

(ブログ管理者であり大会運営の方に掲載許可などいただいていないため問題があれば削除します。)

 CL名古屋と上記の結果を比較してマッシルガが目立ちすぎた故にかなりメタられてる印象を受けました。CL名古屋の結果を受けてこのようなイベントもあった位なので必然です。

kayzetto.diarynote.jp(ブログ管理者でありイベント運営の方に掲載許可などいただいていないため問題があれば削除します。)

 上記を踏まえた上で、上位予想の各理由です。
・ルガゾロ×5名
 マッシルガに五分〜微有利をとれる細部を調整したルガゾロが上記のポケカメモ杯で上位に食い込んでいたこととBO1におけるゾロアークGXの安定感、既存の経験値を加味したプレイヤーが多数として最大勢力で5名
・マッシルガ×3名
 前回大会で旋風を巻き起こしたマッシルガですが環境の逆風を受けて前回大会から数を落とすとして3名
・よるこう×3名
 前回大会のCL名古屋では記憶が正しければTOP16に1人しかいませんでしたが、前回のマッシルガの隆盛を受けてバケッチャの有用性が増し次元の谷が2〜3枚に増えたよるこうが結果を出すとして数を増やして3名
・ゲロジュナ×1名
 グッズロックによるビーストリング封殺とサイドを4枚にしない器用な調整でマッシルガをいなしつつルガゾロにはミラクルシャインで退化させるなど環境に合ってるもののBO1の9回戦をプレイミスなしに乗り切るプレイヤーが少ないとして1名
オーロット×1名
 ゾロアークに対して明確に不利ですが強運を持ち合わせたプレイヤーがゾロアーク派生を踏まずに予選9回戦を乗り切り上位に食い込むとして1名
サーナイト×1名
 CLにおける鋼タイプのポジションが悪く弱点を突かれづらく爆発力のある2進化として1名
・グソクダスト×1名
 安定感があり確2打点に対して強くマッシに対してもダストがいると一見強そうなポジションながら器用貧乏な点も含めて1名
・グレガメ×1名
 海外Expandedにて予選1位抜けをしていたロック系デッキの代表として大穴枠で1名

2.CL京都マスター上位結果
 ニコ生の中継でポニータ石井の発言から吸い上げてツイートしてたのが以下です。

 しかしながら、現地で参加していたプレイヤーからルガゾロではなくゾロダスト型の人がいると報告を受けたので正式な結果は以下の通りになります。

 CL京都マスターTOP16デッキタイプ内訳結果
ゾロ派生×5
 -ルガ×4
 -ダスト×1 (Finalist)
ウルネク×3 (Champion)
マッシルガ×3
よるこう×2 (TOP4)
ニンフィアLO×2
ゲロジュナ×1 (TOP4)

 先ほどの予想と比較して各結果を振り返ります。
・ルガゾロ 結果:4名 予想:5名
 予想にも記述した通りマッシルガに対して大幅なら不利を取っているわけでもないとしてCL名古屋でマッシルガを使用していた強豪プレイヤーも少なからず戻ってきてTOP16で見れば最大勢力の4名を入賞に送り込んでいます。
・ゾロダスト 結果:1名 予想:0名
 昨年の12月頃シティリーグ大阪?で優勝していた記憶がありますが、それ以降は数を減らしていて下火になり消滅したデッキタイプかと思いましたが再登場です。後述するウルネク隆盛の予兆を感じ取り、ダストオキシンで蓋をする動きは変わらぬ強さでした。
・マッシルガ 結果:3名 予想:3名
 CL名古屋の結果から1ヶ月、常に逆風の中で対策され続けても3名入賞していることを考えるとマッシルガのデッキパワーが伺えます。新鮮味がなくてあまり語ることないかな…。
・ウルネク 結果:3名 予想:0名
 CL名古屋では入賞1名と脚光を浴びることなく息を潜めていましたが、CL京都で禁断の光を開放し優勝まで上り詰めてきました。デッキパーツは禁断の光発売以前のパーツで足りているためCL名古屋でも各プレイヤー調整を重ねたものの完成形に辿り着けず、CL名古屋の筋肉祭後に完成形が見つかった印象を受けます。配信を見ている限りルナアーラプリズムスターが攻守共々活躍しており、ウルネクというデッキタイプで括るより超バレットタッチウルネクといった形に見えました。アタッカーの選択やGXの選択だけでなく攻守の切り替え(ルナアーラプリズムスターで後続の用意やテテフGXのによるカプキュアーGXの等)も多くプレイの幅が広いため難しいデッキなのかなと思います。
・よるこう 結果:2名 予想:3名
 入賞者のリストがTL上にあったので確認したところ次元の谷が2枚と予想でも述べた通り、バケッチャのポジションがかなり良くなり最注目を浴びたようです。
ニンフィアLO 結果:2名 予想:0名
 マッシルガに勝てるルガゾロが見つかって、ルガゾロが増えるなら当然こちらも増えると予想段階では完全に見落としていました。配信ではよるこうの圧倒的火力に散りましたがルガゾロが息をし続ける限りニンフィアLOの需要も永遠となりそうです。
・ゲロジュナ×1 結果:1名 予想:1名
 配信では惜しくも初動が遅れてウルネクの前に散りましたが、未だ健在といった形で巨大植物の森が禁止にならない限り一定数使用者が存在し続けるので環境によってはいつか天下を取る日がくるのでは?と期待しています。

 CL京都マスターTOP16デッキタイプ的中率
  9/16 = 56%
 無難な所はよしとして、ルガゾロを最大勢力として見るならニンフィアLOもポジションが良くなるのを覚えてないと今後は苦労しそうです。今回の反省点であり学ぶべき点です。

4.これからのメタゲームについて
 5月3日にはチャンピオンロードが発売され6月に烈空のカリスマ?と立て続けに新弾が出ますが…(この商法ホント嫌い)現在出ている情報ではハッサムGXが頭1つ抜けているように見えて環境に残れるかは微妙…個人的にハッサムが好きなのもあって自身でも試行錯誤していく予定です。既存のデッキタイプが強さを確立しているだけに環境に食い込むほどのアーキタイプは難しいと思いますが、次回の大型公式大会は6月と裂空のカリスマ発売から1週間後のため新たな勢力が禁断の光と筋肉、モフモフ軍団にどう立ち向かうか楽しみにしてます(次も配信観戦勢かな…)。


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