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永遠の初心者TCGプレイヤー

ポケモンカードとPTCGOに関する雑記

【デッキ紹介】カプ・ブルルGX単 海外のラプラス単に触発されて

デッキ紹介 ポケカ ポケモンカード 草ポケモン

 強化拡張パック「新たなる試練の向こう」にてカプ・ブルルGXが構築済みデッキから1ヶ月の期間をおいて案の定、再録したとのことでカプ・ブルルGXのデッキを考えてみました(この売り方を続けて構築済みデッキ売れるのかな…遊戯王とかだと半年から1年前のパックの優良カードを構築済みデッキで再録する運びだったので文化の違いですね)。

〜目次〜
1.デッキリスト
2.デッキコンセプト
3.単構築のメリット・デメリット

1.デッキリスト

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2.デッキコンセプト
 海外の公式大会でラプラス単構築が上位入賞した結果を受けて、以前から海外発のたねポケモン1種の単デッキに興味があったので耐久力とワザエネルギーの配分も似ているカプ・ブルルGXに着目したのが出発点です。
 (海外の公式大会で入賞したラプラスデッキのリストは以下のリンクから)

 デッキのコンセプトは、新弾で出たサポートの「アセロラ」とスタジアムの「エーテルパラダイス保護区」を利用して、確定数をずらしつつ気絶手前でアセロラで道具とエネルギーをまとめて回収とサポートになることで確定スーポケ回収を決めることができる確2デッキ涙目のカードです(アセロラは対象のポケモンがダメージを負っている必要があり、フラダリでエネなしブルルが引っ張られるとアセロラで対象に取ることが出来ないので要注意)。

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 ラプラスGXデッキでは、クラッシュハンマーでエネ破壊する妨害がメインですが、日本の環境ではダストダスがTier1に君臨しているためピーピーマックスとクラッシュハンマーが共存すると簡単に相手に打点を与えてしまうためダメージ回復と軽減に着目しました。

3.単構築のメリット・デメリット
 海外に比べて、日本の大会ではこういった尖った単構築が上位入賞することは滅多にないです。直近の宮城大会で見たカプ・ブルルGXの構築でも、カプ・ブルルGX+ラランテス(にほんばれ)でダメージ量を底上げしたブルルGX等、メインアタッカー+サブアタッカーorサポートポケモンこの構築が多い様に感じます。上位入賞デッキもキュウコンGX+テテフGXとダストダス+テテフGXでした。

www.pokemon-card.com

 この結果だけ見ると、単構築はイマイチな印象を受けますが場所を変えれば結果を残していることもあり、自分なりに単デッキのメリットとデメリットについて考えてみました。

・メリット
 -比較的安く組める(初心者に優しい)。
 -アタッカーの選択肢が1匹しかないため自分の盤面で考えるのが技の選択と逃げるしか考える必要がなくプレイミスが減る。
 -ポケモンの枠が減るので、サポート、グッズ、スタジアム、エネルギーに広く枠を割ける。
・デメリット
 -アタッカーの柔軟性がないので無理なデッキはどうにもならない。
 -盤面で出せる技や打点の変動が3つしかないので、相手がリスク管理しやすい。
 -弱点を突かれると初手事故以外でひっくり返せない。

 海外だとBO3で1日に7戦以上あり時間にして8時間ほど頭を使うので思考をシンプルにするというのは長丁場になるほどデッキ構築では重要なのかもしれません。

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